英語で「危うく~するところだった」と言いたい場合はalmostを使うと良いという話

英語で「危うく~するところだった」と言いたい場合はalmostを使うと良いでしょう。

almostは「ほとんど/大体/ほぼほぼ」というようなニュアンスを動詞にプラスする副詞です。

イメージ的にはalmost=「もう少しで完全に至る状態」と言った感じです。

なので、I almost finishedと言った場合は「もう少しで完全に終わらせた状態」=「ほとんど終わらせた」という意味になりますが、例えばI almost made a mistake などと言った場合は「もう少しで完全にミスをした状態」=「危うくミスをするところだった」となります。

例文

I almost missed the train.
危うく電車に乗り遅れるところだった

I almost fell down the stairs.
危うく階段から転げ落ちるところだった

It almost slipped out of my tongue.
危うく言ってしまうところだった


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英語で「広く浅く~」または「全部少しずつ~」などと言いたい場合はa bit of everythingを使うと良いという話

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英語で「今知った/知りました」と言いたい場合はI just found outまたはI just got to knowと言うと良いという話


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英語で「~の割に」「~にしては」と言いたい場合はforまたはtoを使うと良いという話

例えば、「歳の割に若く見える」や「初めてにしては上出来」などと英語で言いたい場合はforを使って表現する事が出来ます。

例文

You look young for your age.
歳の割に若く見えるね

You are tall for a nine years old boy.
9歳にしては背が高いね

You did it very well for the first time.
初めてにしては上出来だ

Isn’t it too dark for 3 pm?
午後3時にしては暗すぎませんか?

It’s too colorful for his artworks.
彼の作品にしてはカラフル過ぎですね

Isn’t that punishment too severe for a minor crime he committed?
軽犯罪にしては処罰が厳し過ぎませんか?


ちなみに、文脈によってはtoを使った方が正しい場合もあります。

例文

The rewards were nothing to what I did for my country.
国の為に尽くした割には見返りは大した事なかった


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英語で「~なら話は別だ」と言いたい場合はunlessまたはthat’s/it’s a different storyを使うと良いという話

英語で「~なら話は別だ」と言いたい場合はunlessを使って表現する事が出来ます

例文

I don’t think I can pass the exam, unless of course I’m allowed to cheat on the exam.
カンニングしていいなら話は別だけど、そうじゃないなら試験に受かる気がしない

We’re done, unless of course you have a good plan.
もう終わりだ。もちろん君が良いアイディアがあるというなら話は別だがね

There is no way he can make it, unless of course Draemon exists and saves him.
ドラえもんが実在して助けてくれるなら話は別だが、そうじゃないなら彼が助かる見込みはないだろう


ちなみに、that’s/it’s a different storyを用いて表現する事も出来ますので、文脈や雰囲気に合わせて使い分けると良いと思います。

例文

If you say so, then that’s a different story!
君がそう言うなら話は別だよ!

If it’s a matter of life and death, then that’s a completely different story.
これが死活問題であるなら話は全く別だ

It might be usual thing to do it in your country, but it’s a different story in Japan.
君の国ではそれをするのは普通の事かも知れないけど、日本でするとなると話は別だよ


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【保存版】英語で覚えておくと良いforの7つの使い方とイメージ!

forは日常的に最もよく使われる単語(前置詞または副詞)のひとつで、様々な場面で用いられますが、細かく分類すれば数えきれないほどの用法があり、全部覚えようとするとかなり大変です。

そこで今回はforの用法を大まかに7つに分類して、それぞれ簡単に解説していくので参考にしてください( ..)φメモメモ

forのイメージ

7つの用法を確認していく前に最も基本的なforのイメージを簡単に見ていきましょう。

先ず初めに、for物事の向かう方向や目的地などを強調し、対象を物理的または心理的に指し示す単語です。

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underの意味・使い方・例文

underは前置詞や副詞、形容詞など様々な使い方が出来る単語ですが、基本的な使い方は皆さんが既に知っている通り、hide under the table机の下に隠れる」やgo under下に向かう」のように「~の下に・下に」というように用います。

しかし、underは物理的な位置の「」だけでなく、「~の支配下」や「~の状況下」という風に、抽象的なものの「」を表す事も出来ます。

Under his instructions.
彼の指示の下で

Under the circumstances.
そのような状況下で

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as far asの意味・使い方・例文

as far asには主に3つの使い方があります。

1「(距離的に)同じくらい遠くにある・距離がある」(for as great a distance as)

2「ある場所・距離まで」(for a great enough distance to reach)

3「ある範囲まで」(to the extent that)

上記の3つの用法は文章で説明すると分かり辛くなってしまうので、例文で各自確認していきましょう( ..)φメモメモ

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as long asの意味・使い方・例文

as long asには主に2つの使い方があります。

一つは「~と~は同じくらいの長さがある」と言う場合。

もう一つは「~である限り・~である間は」と言う場合。

一つ目はI’m as surprised as you are「私はあなたと同じくらい驚いています」などと同じ用法で「~と同じくらい~」を表しています。

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【保存版】yetの基本的な7つの使い方とイメージ!

yetは一般的に「まだ~ない」「もうすでに~」などというニュアンスの単語(副詞または接続詞)として認知されていますが、他にもたくさんの用法があるので全部を覚えるのは大変です。

そこで今回はyetの最も基本的な用法を7つにまとめて、それぞれ簡単に解説していくので参考にしてください( ..)φメモメモ





コアのイメージやニュアンス

7つの用法の前に先ずはyetのコアのイメージやニュアンスを簡単に確認していきましょう。

さて、たくさんの用法があるyetですが、コアのイメージやニュアンスは非常にシンプルで、言葉にすると「現在/現時点までに」や「明示または暗示された時までに」などと言った感じです。

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【保存版】beforeの基本的な3つの使い方!

beforeは「」を表す前置詞または副詞、接続詞として広く一般的に知られた単語ですが、意外と知られていない用法もあったりします。

そこで今回はbeforeの基本的な用法を3つまとめて、それぞれ簡単に解説していくので参考にしてください( ..)φメモメモ

時間/期間/曜日/行為/動作

先ず最も一般的なbeforeの用法は時間期間曜日行為動作などを明示または暗示してその前後(前)を表すというものです。

例えば、「一昨日(2日前)」「寝る前に歯を磨く」「死ぬ前に好きなものを食べる」「映画が始まる~時間前」などと言いたい場合は全てbeforeを用いて表現する事が出来ます。

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