lackとshortageは似たような意味を持つ単語なので、使い分けが難しいと感じる人もいるかも知れません。
そこで今回はそれぞれの使い方と特徴を簡単に解説して、最後にまとめていきますので、参考にして頂けたら幸いです。
lack
lackは「(必要なもの、望ましいものの)不足」や「欠乏」を意味する単語(名詞/動詞)です。
lackとshortageは似たような意味を持つ単語なので、使い分けが難しいと感じる人もいるかも知れません。
そこで今回はそれぞれの使い方と特徴を簡単に解説して、最後にまとめていきますので、参考にして頂けたら幸いです。
lackは「(必要なもの、望ましいものの)不足」や「欠乏」を意味する単語(名詞/動詞)です。
considerate, thoughtfuは似たような意味を持つ単語なので、使い分けが難しいと感じる人もいるかも知れません。
そこで今回はそれぞれの使い方と特徴を簡単に解説して、最後にまとめていきますので、参考にして頂けたら幸いです。
considerateの動詞形considerは「考える」「熟考する」などという意味合いです。
too, as well, alsoはいずれも「~も」「~もまた」を意味する単語や表現として広く一般的に認知されていますが、
その一方で、適切な使い方やそれぞれの単語や表現のニュアンスや印象の違いなどをちゃんと理解出来ていない方も多い印象です。
そこで今回は類似しているものの微妙にニュアンスや印象が異なるtoo, as well, alsoについてそれぞれ簡単に解説していくので参考にしてください( ..)φメモメモ
先ず、tooについてですがtooはas wellやalsoに比べるとより口語的でインフォーマルな表現になりますが、アメリカ英語では最も一般的に用いられる表現になります。
よく、相手の言った事に対して共感の意を示して「私も~です」などと言う場合に多く用いられますが、
他にも「あれとこれとそれからこれも(さらにその上~も)」などという言う場合に用いられます。
consecutiveとsuccessiveはどちらも「連続した~」「連続的な~」などと言う意味合いの単語(形容詞)ですがニュアンスは少し異なります。
そこで今回はconsecutiveとsuccessiveの違いや使い分けについて簡単に解説していくので参考にしてください( ..)φメモメモ
先ず、consecutiveは「途切れる事無く続く」というニュアンスなので途中で途切れては駄目ですが、successiveの場合は間隔が開いていても連続していればOKです。
例えば「3日連続で雨が降った」などと言う際にconsecutiveを用いた場合は文字通り3日連続で雨が降った事を表します。
一方でsuccessiveを用いた場合はその雨が降った3日は間が空いていても成立します。
look likeとlook alikeはともに「似ている」を表す事の出来る表現ですが、それぞれ使い方が異なります。
先ず、基本的にlook likeの場合は「AはBに似ている/AはBのように見える」などというように、人や物が~に似ているなどと言う場合に用いるので、A look like B(AはBに似ている)と言う風に用います。
一方look alikeは基本的に「Aは似ている/Aは同じように見える」などという風に用いるのでA look alikeと言う風に用います。
もう少し詳しく説明すると、look likeの場合はlikeが前置詞なので、後にa catやa dogなどの名詞を置いて、you look like a cat=「君は猫に似ている」などと言う風に用います。
一方look alikeの場合は、alikeが副詞なので後ろにa catやa dogなどの名詞は置かずに、they look alike=「彼等は似ている」などと言う風に用います。
例文
I used to be said that I looked like a beaten frog.
昔はよく轢かれたカエルに似ていると言われたものだ
She looked like the famous actress when she was young.
彼女は若い頃はその有名女優に似ていた
My guitar looks like yours.
私のギターはあなたのに似ている
When you wear glasses, you look like him.
あなたは眼鏡をかけていると彼に似ていますね
Most people who know her say that she and I look alike.
彼女を知っているほとんどの人は私と彼女は似ていると言う
Are they twins? ‘cause they look alike.
彼等たちは双子ですか?彼等はとてもよく似ているので
Do I and my grandma look alike that much?
私と祖母はそんなに似ていますか?
some time, sometime, sometimesの違い・使い分け
私と英語でメッセージのやり取りをしながら英語力を高めてみませんか?
日本語で分からないところを質問出来るので初心者の方も安心して始められますよ!
興味のある方は下記のリンクをクリックして詳細を確認してください※当ブログのトップページからも確認出来ます
one dayとsomedayはどちらも「いつか」と訳される事が多いですが、両者の間には微妙なニュアンスの違いがありますので、適切に使い分ける事が必要になります。
そこで今回は例文を交えながらone dayとsomedayの違いや使い分けの解説をしていくので参考にしてください( ..)φメモメモ
皆さんは「some time」「sometime」「sometimes」のそれぞれの意味とニュアンスの違いが分かりますか?
スペルもほとんど同じで発音も我々日本人の耳にはどれも同じに聞こえますが実はそれぞれニュアンスが異なるので使い分けが必要です。
そこで今回はそれぞれの意味やニュアンスについて簡単に解説していくので参考にして下さい( ..)φメモメモ
皆さんはwake upとget upの違いを説明する事が出来ますか?
共に「起きる」という風に訳す事の出来るwake upとget upですが、正確にはwake upの場合は「目が覚める」という意味で、get upは「起き上がる」という意味です。
なので順番的にはwake up→get upとなりますね。
皆さんはsleepingとasleepの違いが分かりますか?
どちらも眠っている状態を表す単語で、ほとんどの場面で相互に言い換えが可能です。
例えば
「He is sleeping」と「He is asleep」では同じ意味を表し、ニュアンスの違いはほとんどありません。
しかし、全ての場面で相互に言い換えが可能な訳ではなく、例えば「fast asleepとは言うけど、fast sleepingとは言わない」や「fall asleepと言うけど、fall sleepingとは言わない」などのような一般的なルールが存在します。
そこで今回は先ずsleepingとasleepのイメージをそれぞれ簡単に解説して、次に例文を用いてそれぞれの適切な使い場所、使い分けについて解説していくので参考にして下さい( ..)φメモメモ

sleepingのイメージは「連続した眠り・眠っている状態」です。
sleepingは「単に現在眠っている状態」ではなくて「過去から現在にかけて眠っている状態」というようなイメージです。

一方asleepのイメージは「単に現在眠っている状態」です。
sleepingと比べると「過去から現在にかけての連続した眠り」という印象は余り感じられません。
なので、he has been sleeping for two hoursなどと言う場合は、asleepではなくてsleepingを使う方がより一般的です。
逆に、「眠りに落ちる」などというのは「過去から現在にかけて眠っている状態になる」という訳ではなく、単に「眠っている状態になる」という事なので、fall asleepと言う方が適切です。
He told her to stop sleeping.
彼は彼女に眠るのを止めろと言った
※stopのように後ろにdoingを置く方が一般的な場合はstop asleepではなくてstop sleepingなどと言います
There was a sleeping baby in a couch.
そこにはソファーで眠っている赤子がいた
※このように「眠っている~・眠りに関係する~」などという風に言いたい場合はasleepではなくsleepingを用います
例
The Sleeping Beauty.
眠り姫
Sleeping fortune in the underground.
地下に眠っている財産
A sleeping bag.
寝袋
Sleeping music
入眠用ミュージック(寝る前に聴くリラックス効果のある音楽等の事)
Are you asleep?
寝た?
※例えばベッドの上で誰かと過ごしていて、相手が眠りに落ちたかどうかを確認する場合などはasleepを用いる方がより一般的です
He is fast asleep.
彼はぐっすり眠っている
※これは熟語のように決まった言い回しなのでHe is fast sleepingとは言いません
She remained asleep.
彼女は眠ったままだった
※remain(残る)やstay(留まる)のように後ろにdoingが置かれる事が一般的ではない場合はasleepを用いる方が一般的です
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want, wish, hopeはどれも「~したい」というように願望や欲求を表す事が出来ます。
しかし、ニュアンスや願望/欲求の強さの度合いはそれぞれ異なるので、適切に使い分ける事が必要です。
そこで今回はそれぞれのニュアンスなどについて簡単に解説していくので参考にして頂けたら幸いです( ..)φメモメモ
want は「~したい」などと言う際に最も広く一般的に用いられる単語です。
一般的にwantのイメージは「欲する/望み」ですが、これ等のイメージは元々「want=欠如/足りない」というコアのイメージから来ています。
つまり「want=~が欠如/足りない」=「~を欲する/望む」というようなイメージです。
また、wishやhopeよりも願望/欲求のニュアンスは強めです。
例文
I want to go there.
私はそこへ行きたい
I want to see it in reality.
私はそれを直接見たい
Do you want me to help you with it?
それ手伝って欲しい?
He wants to talk to you on the phone directly.
彼は電話であなたに直接話がしたいと望んでいます
I just wanted to back home.
私はただ家に帰りたかっただけです
You don’t want to go home now, it’s gonna be fun!
これから楽しくなるのに帰るなんて言うなよ!
※youが文頭に来ていますがこれは命令文で、youは意味合いを強調するために文頭に来ているだけです
You want to see a doctor right away, you look like a frog.
医者に見てもらったほうが良いよ、(顔が)カエルみたいになってるもん
※これも命令文ですが、この場合は「~した方がいい」というニュアンスです
I want a kid.
子供が欲しい
※このようにwantの後に直接名詞を置いてもOKです
He said he wanted a year off from work.
彼は一年間仕事を休みたいと言った
It wants more grace.
それはもっと優美さが必要だ
願望や欲求を表現したい場合は一般的にwantを使う事が多いかと思いますが、文脈によってはwishを使った方が適切な場合もあります。
しかし、wishは「願望/欲求」というよりも「(実現可能かどうかに関わらず)祈る/願う」というニュアンスの方が強いのでwishを使って「願望/欲求」を表現する場合はwantよりも丁寧/控えめな印象になります。
ちなみに、丁寧なニュアンスで言いたいだけならwould like to doを用いる方がより一般的かも知れません。
例文
I wish you to go there.
私はあなたにそこへ行ってもらいたい
I wish to travel all over the world someday.
私はいつか世界中を旅したい
I wished to see it in reality.
私は実際にそれを見たかった
He wishes to marry you.
彼は貴女と結婚する事を望んでいる
Something about you made me wish to stay there for a little more.
あなたの何かが私に「ここにもう少し留まりたい」という気持ちにさせた
I wish you could be more patient.
あなたがもう少し我慢強かったら良かったのに
※wish+過去形で「~で良かったのに/~したかった」みたいなニュアンスが出せる
I wish you good luck.
あなたのご健闘をお祈りします
※I wish (that) you (have) good luck
hopeを使っても「願望/欲求」を表現する事が出来ます。
その場合は「希望する/期待する」という意味合いが強いので、wantやwishよりも前向きな印象を与えます。
ニュアンスの強さはwantとwishの中間くらいな印象でしょうか。
例文
I hope to see you there!
そこであなたに会えたら嬉しいです!
I’m still hoping to get what I want.
私はまだ自分の望みを捨ててはいない
He hopes to meet you in person.
彼はあなたに会いたがっている
We hope to announce a good news then.
その時いいご報告が出来るよう期待しています
I was hoping you could lend me some money.
少しだけお金を貸してくれませんか?
※ニュアンスはI was wondering if you could lend me some moneyに近いです
※直訳は「あなたが少しばかりのお金を私に貸す事ができると期待していた」です
I’m hoping for good results.
いい結果を期待しています
※hope for~を使って「~を期待している/希望している」と表現する事もできます
それぞれのニュアンスをまとめると下記のようになります
・want=「欠如/足りない→欲する/望む」
・wish=実現可能かどうかに関わらず「祈る/願う」
・hope=期待を込めて「望む」
ニュアンスの強さは人によって解釈が異なるかも知れませんが、私の経験上1. want to do 2. hope to do 3. wish to doの順になりますので良かったら参考にしてみてくださいね(#^^#)