英語で「予定/計画が狂う/狂った」「予定/計画を狂わせる」などと言いたい場合はmess upを使うと良いという話

「予定や計画が狂う」というのは、予め決めていた事が「駄目になる/機能しなくなる」という事なので、mess upを使うと良いでしょう。

mess upは「駄目にする/めちゃくちゃにする」というニュアンスの熟語です。

なお、類似表現にscrew upやfuck upというものがありますが、あまり綺麗な言葉ではないので、使う場合は文脈に注意してください。

例文

Please don’t mess up my schedule.
私の予定を台無しにしないでください/狂わせないでください

You messed up my plan!
君のせいで僕の計画がめちゃくちゃだ/狂った!

Our plan is unfixably messed up.
我々の計画は修復不可能なほどめちゃくちゃだ/狂っている


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英語で「口を滑らせる/滑らせた」と言いたい場合はslip out of mouthを使うと良いという話

英語で「口を滑らせる/滑らせた」と言いたい場合はslip out of mouthを使うと良いでしょう。

使い方はit slipped out of my mouthまたはI slipped it out of my mouthの2種類です。

前者は「それは私の口から滑り出た」=「口を滑らせた」というニュアンスで、後者は「私はそれを口から滑らせた」=「口を滑らせた」というニュアンスですが、前者の方が圧倒的に使われます。

例文

It almost slipped out of my mouth.
危うく口を滑らせてしまうところだった

I saw him slipping it out of his mouth this morning.
私は今朝彼が口を滑らせているところを目撃した

Someday, it might slip out of your mouth.
いつか君は口を滑らせてしまうかも知れない

I never slip anything out of my mouth.
私は決して口を滑らせない/私は何も喋らない


なお、似たような表現にa slip of the tongueというものがありますが、こちらのニュアンスは「言い間違え/失言」などと言った感じです。

発音を間違えたり、途中で噛んでしまった時や、言うべきでない事を言ってしまった時などに用いられます。

例文

Sorry, it was just a slip of the tongue.
すまん、失言だった

No, I just had a slip of the tongue.
いや、言い間違えただけです


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英語で「危うく~するところだった」と言いたい場合はalmostを使うと良いという話

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fall downとfall overの違い/使い分け

英語で「転ぶ」と言いたい場合、良く聞くフレーズはfall downfall overですが、同じ「転ぶ」でも少しニュアンスが違うので文脈によってはしっかり使い分ける必要があります。

fall downは「高低差のある位置/体勢から低い方へ転ぶ/倒れる」というようなニュアンスなので、例えば、「階段から転げ落ちる/転んで階段から落ちる」などと言いたい場合はfall over the stairsではなく、fall down the stairsと言った方が適切です。

fall overは「~につまづいて倒れ込む/転ぶ」と言ったような感じのニュアンスなので、例えば、「石につまづいて転倒する/転ぶ」と言いたい場合はfall down a stoneではなく、fall over a stoneと言います。

多少のニュアンスの違いはありますが、どちらも基本的に地面(今いる位置よりも低い位置)に倒れ込む様子をイメージさせるので、単にfall down/fall overと言った場合は「地面(今いる位置よりも低い位置)に倒れ込む」=「転ぶ」と言った感じのニュアンス/イメージになります。

例文

Caught by surprise, I fell down to the ground.
びっくりして転んでしまった

I tripped over something and almost fell down.
何かにつまづいて、危うく転ぶところだった

When I screamed, she fell over like a collapsing building.
私が悲鳴を上げると彼女はビルが倒壊するように転んだ/倒れ込んだ

I wasn’t looking where I was going and I fell over a sleeping dog.
ちゃんと前を向いて歩いていなかったので寝ている犬につまづいて転んでしまった


ちなみに、fall offは「何かの上に乗っていて、そこから落ちる/転げ落ちる」というようなニュアンスで、fall outは「内側から外側に落ちる」というようなニュアンスです。

例文

She fell off the chair.
彼女は椅子から転げ落ちた

My laptop fell out of the window.
私のパソコンは窓から落ちた


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英語で「~に加えて/~の他に/その上/さらに」と言いたい場合はwhat’s moreまたはin addition to~と言うと良いという話

英語で「~に加えて/~の他に/その上/さらに」と言いたい場合はwhat’s moreまたはin addition to~と言うと良いでしょう。

使い方が多少異なりますので、下記の例文を参考にして文脈に合った使い方をしてください。

なお、what’s moreの方がより口語的になり、in addition toの方がよりフォーマルな印象になります。

例文

I lost my phone, wallet, what’s more, I got fired today.
今日は携帯と財布を無くし、その上クビになった

He gives me anything I want, money, love, fame, what’s more, he does anything for me.
彼は私の欲しい物はお金でも愛でも名声でも何でもくれる。それに加えて彼は私の為なら何でもしてくれる

In addition to being rich, he is a good looking man.
金持ちに加えて彼は顔も良い

Now you gotta raise five children alone in addition to working full time.
君は今フルで働きながら、その上さらに5人の子供を一人で育てなくてはならない


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英語で「危うく~するところだった」と言いたい場合はalmostを使うと良いという話

英語で「危うく~するところだった」と言いたい場合はalmostを使うと良いでしょう。

almostは「ほとんど/大体/ほぼほぼ」というようなニュアンスを動詞にプラスする副詞です。

イメージ的にはalmost=「もう少しで完全に至る状態」と言った感じです。

なので、I almost finishedと言った場合は「もう少しで完全に終わらせた状態」=「ほとんど終わらせた」という意味になりますが、例えばI almost made a mistake などと言った場合は「もう少しで完全にミスをした状態」=「危うくミスをするところだった」となります。

例文

I almost missed the train.
危うく電車に乗り遅れるところだった

I almost fell down the stairs.
危うく階段から転げ落ちるところだった

It almost slipped out of my tongue.
危うく言ってしまうところだった


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英語で「広く浅く~」または「全部少しずつ~」などと言いたい場合はa bit of everythingを使うと良いという話

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英語で「広く浅く~」または「全部少しずつ~」などと言いたい場合はa bit of everythingを使うと良いという話

英語で「広く浅く~」または「全部少しずつ~」などと言いたい場合はa bit of everythingを使うと良いでしょう。

なお、a little bit of everythingと言う人もいますので、好みで使い分けると良いと思います。

例文

He knows a bit of everything.
彼は何でも広く浅く知っている

He enjoys a bit of everything.
彼は何でも広く浅く楽しむ

I’ll have a bit of everything.
全種類ちょっとずつ頂きます


ちなみに、もう少し詳細に言いたい場合はevrythingではなくてevery~とすると良いでしょう。

例文

I want to taste a bit of every cake in the store.
私はこの店にあるケーキを少しずつ全種類味わってみたい

I read a little bit of every book in the library.
私はその図書館の本を全部ちょっとずつ(数ページずつ)読みました


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英語で「今知った/知りました」と言いたい場合はI just found outまたはI just got to knowと言うと良いという話

英語で「危なかった/ギリギリだった/危うく~するところだった/惜しかった」などと言いたい場合はcloseを使って表現すると良いという話

英語で「~の趣味が良い/悪い」と言いたい場合はhave a good/ bad taste in~と言うと良いという話


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英語で「あなたの男性/女性のタイプ/好みは?」と尋ねたい時に使える表現まとめ

今日は英語で相手の異性の好みを尋ねたい時に使える表現をまとめてみました。

What type of men/women do you like?

体感ですが、英語で「男性/女性の好みは?」と尋ねたい時に一番使われている表現はこれだと思います。

日本語の「男性/女性のタイプは?」のまんまのニュアンスなので、覚えやすいですね。

例文

A:May I ask you about what type of men you like?
あなたの男性のタイプを聞いても良いですか?

B:Sure, I like decent men who never cheat on their partners.
いいですよ。私は浮気しない真面目な男性が好きです


What kind of men/women do you like?

次に良く使われる表現がこれになります。

地域によってこちらの方がより使われる場合もあります。

ニュアンスはほとんど同じなので、好きな方を使って大丈夫です。

A:What kind of men do you like?
どんな男性が好みですか?

B:I like good looking men.
イケメンが好きです


What is your taste in men/women?

上記2つのフレーズとはちょっと違ったニュアンスの表現も紹介します。

tasteは「味/風味」という意味の単語ですが、文脈によっては「趣味」というニュアンスにもなるので、what is your taste in men/womenと言った場合は「あなたの男性/女性のご趣味は?」と言った感じのニュアンスになります。

なお、答え方は上記2つと同じような感じで大丈夫です。

例文

A:What is your taste in men?
あなたの男性のご趣味は?

B:I tend to fall in love with rich guys.
金持ちの男に惚れる事が多いわね


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英語で「今知った/知りました」と言いたい場合はI just found outまたはI just got to knowと言うと良いという話

英語で「今知った/知りました」と言いたい場合はI just found outまたはI just got to knowと言うと良いでしょう。

find outは「見つける/発見する」の他に「知る」というニュアンスも含まれますので、just found outとする事で「今知った」というニュアンスを出す事が出来ます。

また、get to knowもまた、「知る」というニュアンスなので、just got to knowとする事で「今知った」というニュアンスを出す事が出来ます。

なお、knowは「知っている」というニュアンスなので、just knewとしても「今知った」というニュアンスにはならず、「ただ知っていた」というようなニュアンスになります。

例文

I just found out his innocence.
私は今彼の無罪を知りました

I just found out that I’m not that smart.
私は自分がそんなに頭が良くないと今知りました

I just got to know about it.
私はその事を今知りました

I just got to know that you haven’t received my messages.
あなたが私のメッセージを受け取っていない事を今知りました


ちなみに、文脈によってはknowを使って表現した方が自然な場合もあります。

例文

A:Did you know about it?
知ってた?

B: No, but now I know it.
いいや、今知ったよ


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英語で「危なかった/ギリギリだった/危うく~するところだった/惜しかった」などと言いたい場合はcloseを使って表現すると良いという話

英語で「~の趣味が良い/悪い」と言いたい場合はhave a good/ bad taste in~と言うと良いという話

英語で「陰キャ」と言いたい場合はloserまたはnerdと言うと良いという話


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英語で「危なかった/ギリギリだった/危うく~するところだった/惜しかった」などと言いたい場合はcloseを使って表現すると良いという話

英語で「危なかった/ギリギリだった/危うく~するところだった/惜しかった」などと言いたい場合はcloseを使って表現すると良いでしょう。

closeは形容詞として用いる場合は時間/距離/程度などが近い(接近/類似した)事を表すので、例えばit was closeと言えば「それは時間/距離/程度的に近かった=ギリギリだった/惜しかった」というようなニュアンスになります。

また、I was close to doing~と言えば「危うく~するところだった」というようなニュアンスになります。

例文

Damn, it was close, I almost told him about it.
ちきしょう危なかったぜ、危うく彼にその事を話すところだった

Don’t look down baby, you were so close.
気にしないで、惜しかったよ

Go go go! Now take a shot! Ah, it was close.
行け行け、そこだシュートだ!あー、惜しかったな

A:We made it in time.
何とか間に合ったね

B:Yeah, it was close.
ああ、ギリギリだったな

I was so close to hitting a man with my car this morning.
今朝危うく人を轢くところだった


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英語で「陰キャ」と言いたい場合はloserまたはnerdと言うと良いという話

英語で「今までもこれからも」と言いたい場合はhaveとwillを使うと良いという話


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英語で「~の趣味が良い/悪い」と言いたい場合はhave a good/ bad taste in~と言うと良いという話

英語で「~の趣味が良い/悪い」と言いたい場合はhave a good/ bad taste in~と言うと良いでしょう。

tasteは動詞の場合は「味わう/~の味がする/試食/試飲する」などという風に使われますが、名詞の場合は「味/風味/趣味」などという風に使われます。

なのでhe has a good taste in choosing clothesと言えば「彼は服選びの趣味が良い/センスがある」というようなニュアンスになります。

例文

He has a bad taste in movies.
彼は映画の趣味が悪い(彼の好きな映画は趣味が悪い)

She has a really good taste in men.
彼女は男の趣味が良い

My father has a bad taste in everything.
私の父は全てにおいて趣味が悪い


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英語で「今までもこれからも」と言いたい場合はhaveとwillを使うと良いという話

英語で「つまらない」と言いたい場合はboringと言うと良いという話


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