see you laterだけじゃない!英語で「また後で」を意味する熟語表現/イディオムをまとめてご紹介!

英語で「また後で」を表す表現は幾つかありますが、それぞれニュアンスが微妙に異なるので文脈に応じて適切に使い分ける必要があります。

そこで今回は使う頻度の高いものと汎用性が高いものを優先的に4つ紹介していきますので参考にして頂ければ幸いです。

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シチュエーション別!英語で「そう言えば」を意味する熟語表現/イディオムをまとめてご紹介!

英語で「そう言えば」を表す表現は幾つかあります。

それぞれ若干ニュアンスが異なるので、使い分けが必要になります。

そこで今回は英語で「そう言えば」を表す表現をまとめて、それぞれ簡単に解説していくので参考にして頂ければ幸いです。

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matchやsuitなどの英語で「合う/似合う」を意味する単語や熟語をまとめて簡単に解説!

英語で「合う/似合う」を表す単語や表現はたくさんありますが、それぞれニュアンスが微妙に異なるので文脈によって適切に使い分ける必要があります。

そこで今回は英語で「合う/似合う」を表す単語や表現を幾つかまとめて、それぞれ簡単に解説していくので参考にして頂けたら幸いです。

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modestだけじゃない!英語で「控えめ」を意味する単語や熟語表現をまとめてご紹介!

英語で「控え目」を表す表現や単語は幾つかありますが、それぞれニュアンスが微妙に異なるので文脈によって正しく使い分ける必要があります。

そこで今回は英語で「控え目」を表す表現や単語をまとめて、それぞれ簡単に解説していくので参考にして頂けたら幸いです。

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sometimesだけじゃない!「時々/たまに」を表す英語表現をまとめてご紹介させて頂きます!

英語で「時々/たまに」と言いたい場合、sometimes以外にもいくつか言い回しがあるのですが、それぞれの単語や表現のニュアンスは多かれ少なかれ異なります。

そこで今回は英語で「時々/たまに」を表す単語や表現をまとめて、それぞれ簡単に解説していくので参考にして頂けたら幸いです。

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英語で「滅多に~ない」と言いたい場合によく使われる表現5つを簡単に解説!例文多数あり!

英語で「滅多に~ない」を表す表現、単語は幾つかあります。

しかし、それぞれニュアンスや適切な使い場所が異なる場合があるので迷ってしまいがちです。

そこで今回は英語で「滅多に~ない」を表す表現、単語をまとめてそれぞれ簡単に解説していくので参考にして頂けたら幸いです。

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準否定語の解説!英語で「ほとんど~ない」を表す単語や熟語表現をまとめてご紹介させて頂きます!

英語で「ほとんど~ない」を表す表現や単語は幾つかあります。

それぞれニュアンスが異なったり、それぞれに適切な使い場所があったりするので、間違った使い方をしない為にはそれぞれの表現や単語について一通り学ぶ必要があります。

そこで今回は英語で「ほとんど~ない」を表す表現や単語をまとめて、それぞれ簡単に解説していくので参考にして頂ければ幸いです。

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tryだけじゃない!英語で「努力する/試みる」を意味する単語や熟語表現をまとめてご紹介!

英語で「努力する/試みる」などと言いたい場合、用いる事の出来る単語や表現はたくさんあります。

しかし、それぞれニュアンスや適切な使い場所などが異なる場合があります。

そこで今回は英語で「努力する/試みる」を表す単語をまとめて、それぞれ簡単に解説していくので参考にして頂けたら幸いです。

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walkだけじゃない!英語で「歩く」を意味する単語や熟語表現をたくさんご紹介させて頂きます!

英語で「歩く」という動作を表す単語はwalk以外にもたくさんあります。

例えば「大またに歩く」や「よろよろしながら歩く」などと言いたい場合、「walk+副詞」などで表す事も可能ですが、stridestumbleなどの動詞を適切に用いる事で表現する事も可能です。

そこで今回は英語で「歩く」という動作を表す単語を簡潔にまとめて、それぞれ簡単に解説していくので参考にして頂けたら幸いです。

walk

walkは最も一般的に「歩く」という動作を表す単語です。

基本的に「walk+副詞」などの形で用いる事で、ほぼ全ての「歩く」という動作に関する表現を補う事が出来ます。

また、名詞としてもwalkは「歩行/歩き方/歩く事」などという意味合いがあるので、「take a walk=散歩に行く」などという風に用いる事も出来ます。

例文

Walk silently not to make noise.
音を出さないように静かに歩く

Walk along the beach side feeling happy.
幸せな気持ちでビーチサイドを歩く

Take a walk to get there.
歩いてそこへ行く

Walk on crutches.
松葉杖をついて歩く

I’m the only one who takes the dog for a walk in my family.
家族の中でその犬を散歩に連れて行くのは私だけです(私以外は行かない)

He has a characteristic walk way.
彼は特徴的な歩き方をする

She walked straight into me ‘cause she was looking at only her smart phone.
彼女はスマホの画面しか見ていなかったので私に向かって真っ直ぐ歩いてぶつかった

limp

limpは足の痛みなどが原因で片足を引きずって「歩く」事を表現します。

また名詞としても「片足を引きずって歩く事/足の不自由」などを意味するので先ほどのwalkと合わせて使う事も出来ます。

ちなみに、limpを形容詞として用いて、a limping manなどとすると「片足を引きずった男(片足が不自由な男)」などという風に用いる事も出来ます。

例文

The elderly man limped out of my sight looking painful.
その初老の男性は痛そうに片足を引きずりながら視界から消えて行った

He came limping.
彼は片足を引きずりながらやって来た

He walked with a limp for the rest of his life because of the accident.
彼はその事故が原因で生涯片足を引きずって歩いた

pace

paceは歩調正しくゆっくり「歩く」といったニュアンスです。

また、名詞としては「速度/歩き方」などを意味します。

例文

She paced up and down the room.
彼女は部屋を行ったり来たりした

※副詞up and down(行ったり来たり)がなくてもそのままでもOKです

She paced the room with anxiety.
彼女は不安で部屋を行ったり来たりした

He walked at a quick pace.
彼は早足で歩いた

Take a pace forward and backward.
一歩前へ出て、また戻る

edge

edgeは自動詞として用いると「(体を斜めに/横にして)じりじり進む/動く」などというニュアンスになります。

これは厳密に言うと一般的な「歩く」という動作とは少し違いますが、覚えておいて損はないのでここで紹介させてもらいました。

ちなみに、他動詞だと「じりじり動かす/進める」という風になります。

例文

They edged along the cliff toward the castle.
彼らは城を目指し崖に沿ってじわじわと歩を進めた

She edged to the man.
彼女はその男へじりじり近づいた

He edged himself into the crowd.
彼は人混みの中へじりじりと割り込んで行った

wander

wanderは目的や目的地などを定めずに「歩く/歩き回る/動く」などといったニュアンスです。

wonder(不思議に思う)とは一文字違いなので気をつけて下さい。

例文

I wandered around the city to kill time.
私は時間を潰すため街を練り歩いた

wander around/wander aboutで「ほっつき歩く/ぶらぶらさ迷う」というニュアンスになります

He has wandered in a jungle for three years.
彼は3年間ジャングルをさ迷い歩いた

creep

creepは音を立てずに静かに地面に沿って「歩く」というニュアンスです。

「忍び寄る/こっそり近づく」などと言う時によく用いられます。

例文

The cat crept silently toward the mouse.
猫は静かにネズミに忍び寄った

Please don’t creep up on me!
お願いだからこっそり私に近づくのはやめてください

※こっそり近寄られて驚かされた時などに言う台詞

tiptoe 

tiptoeは「爪先」という意味合いの名詞ですが、動詞として用いると「つま先立ちで歩く」という風になります。

※「爪先立ちで歩く」と言いたい場合は、walk on tiptoesと言う方が一般的です

例文

I tiptoed to the bathroom so as not to get caught.
私はばれないようにつま先で歩いてこっそりトイレへ向かった

He has a very odd habit of walking on tiptoes all the time.
彼は常につま先立ちで歩くという変わったクセがある

stride

strideは「大またで歩く/またぐ/またぎ越す」という意味の動詞で、名詞として用いる事も出来ます。

例文

The man strode down the street.
その男は大またで通りを行った

She strode over the dog shit.
彼女は犬のウンチをまたいで行った

You’d better run than walking with rapid strides.
急いで大またで歩くくらいなら走った方が良い

stumble

stumbleは基本的には「よろめく/つまづく」という意味の動詞ですが、「よろめき歩く/よろよろしながら歩く」という風に用いる事も出来ます。

例文

He stumbled away.
彼はよろよろしながら去っていった

The old man went to the hospital stumbling.
その老人はよろめきながら病院まで歩いて行った

shuffle

shuffleは基本的には「混ぜる/ごちゃ混ぜにする」などという意味の動詞ですが、ゆっくりと音をたてなが引きずって「歩く」などという風に用いる事も出来ます。

例文

Her legs hurt that she shuffled to bed.
彼女は足が痛かったのでベッドまで足を引きずっていった

The boy shuffled along the street to show his mother that he was unpleased.
少年は母親に不機嫌な事をアピールするために足を引きずってその通りを歩いて行った

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