英語で「~の理解を越えて話す/~に理解しにくい言葉で話す」などという意味の熟語talk over headの使い方・例文・イディオム

talk over (one’s) head
~の理解を超えて話す/~に理解しにくい言葉で話す

talk over headはそのまま訳すと「頭を超えて話す」ですが、ここで使われているheadは「頭部」という意味ではなくてもっと広い意味での「」、「理解力」などです。

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「独り言を言う」を英語で言うと?

英語で「独り言を言う」と言いたい場合はtalk to oneselfまたはthink aloudを用いて表現出来ます。

それぞれニュアンスが若干異なるので状況に応じて使い分けが出来ます。

そこで今回はtalk to oneselfとthink aloudのニュアンスなどについてそれぞれ簡単に解説していくので参考にしてください。

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talk overの意味・使い方・例文・イディオム

talk over
1(~を)相談する・議論する・説得する
2(~で)話す・(~について)話す

talk overoverを前置詞として使う場合と副詞として使う場合とで訳し方が変わります。

先ず1の「talk over=(~を)相談する・議論する・説得する」の場合、これはoverを副詞として用いており、「繰り返し・じっくり話す(話し合う)」というニュアンスになります。

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behind someone’s backの意味・使い方・例文

behind someone’s back
陰で・(人に)隠れて・背後で

behind someone’s backはそのまま訳すと「誰かの後ろで」となりますが、多くの場合、do something bad behind someone’s backなどと言う風に用いて、「人に隠れてこそこそ何か悪い事をする」などという風に訳します。

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back to backの意味・使い方・例文

back to back
~背中合わせに・引き続いて・連続した

back to backは形容詞・副詞として用いると「~背中合わせに・引き続いて・連続した」などというニュアンスになります。

back to back=背中合わせに」は「face to face=向かい合わせに」と同じ要領なので分かりやすいですが、何故「back to back=引き続いて・連続した」になるかと言うと、

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on the back of somethingの意味・使い方・例文

on the back of something
~の影響で・~という背景から・~という経緯があって

backという単語は名詞として「後ろ・背中・背後」などを意味するのですが、この「後ろ・背中・背後」という意味を「(物事の)背景」という風に捉えてon the back of somethingとすれば「~の影響で・~という背景から・~という経緯があって」という風に用いる事が出来ます。

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