talk overの意味・使い方・例文・イディオム

talk over
1(~を)相談する・議論する・説得する
2(~で)話す・(~について)話す

talk overoverを前置詞として使う場合と副詞として使う場合とで訳し方が変わります。

先ず1の「talk over=(~を)相談する・議論する・説得する」の場合、これはoverを副詞として用いており、「繰り返し・じっくり話す(話し合う)」というニュアンスになります。

ちなみにこの場合の語順ですが、「talk something over」のようにtalkoverの間に例えば代名詞itなどを置いて「(その事について)じっくり話し合う」などとしてもOKです。

また、「talk over about something」のようにtalk overの後ろにaboutなどの前置詞を置いて「(その事について)じっくり話し合う」などとしてもOKです。





例文

Before giving you the answer, I have to talk it over with my wife first.
答えを出す前に先に妻と相談しなきゃならない


Let’s talk over about what is going on between us.
私達の間に何が起きているのかについてじっくり話合いましょう


We talked over and over again about the issue.
私達はその問題について何じっくりと何度も議論を重ねた


We should talk it over till we both are convinced well.
双方が納得いくまでじっくり話し合うべきだ


talk over
2(~で)話す・(~について)話す

次にoverを前置詞として用いる場合、この場合のtalk over~は基本的に「(~で)話す・(~について)話す」などという風に訳します。

(~で)話す」に関しては、これは方法の事で、例えば「電話で話す」などと言う時に用いられます。

(~について)話す」に関しては、talk about somethingなどと同じような意味合いになります。

前置詞なので後ろに必ず名詞や代名詞、名詞節が置かれます。


例文

We talked about it over the phone.
私達はその件に関して電話で話した


I needed to talk over it with her.
私はその事について・その事で彼女と話をする必要があった


Generally, elderly people tend to like to talk over old times.
一般的に年寄りは昔の事を話すのが好きな傾向にある





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