talk over headの意味・使い方・例文・イディオム

talk over (one’s) head
~の理解を超えて話す・~に理解しにくい言葉で話す

talk over headはそのまま訳すと「頭を超えて話す」ですが、ここで使われているheadは「頭部」という意味ではなくてもっと広い意味での「」、「理解力」などです。

日本語でも頭(理解力)が悪い」や「~の頭(理解力)では理解できないなどというように「」をただの「頭部」としてではなくて「理解力」というニュアンスで扱う事があるように英語でもhead(頭)をただの「頭部」としてではなくて「理解力(comprehension)」というニュアンスで用いる場合があります。

そしてoverは前置詞として「~の向こう・~を超えて」などというニュアンスなので、talk over one’s headとすると「~の理解を超えて・~に理解しにくい言葉で話す」などというニュアンスになります。





例文

You shouldn’t have talked over everyone’s heads in the meeting. They all seemed confused.
君はその会議でみんなの理解を超えて話すべきじゃなかった。みんな困惑した様子だったぞ


You don’t want to try and talk over my head!
訳の分からない事を言うな!(分かるように話せ!)


I hate when he tries to talk over my head, I feel as if I’m too dumb to understand what he’s talking about.
私は彼が難しい言葉を使って話そうとする時が嫌いだ。あたかも私が頭が悪すぎて彼の話を理解できないみたいで


The speaker has talked over our heads from beginning to end, and we couldn’t understand even half of what the speaker was saying.
その演説者は最初から最後まで理解しにくい言葉で話したので私達は半分も理解できなかった





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