getは「取得する・受け取る・受ける・得る」などという意味の動詞で、最も基本的な使い方は「get something=何かを得る」などというものですが、実際はもっとたくさんの使い方があります。
そこで今回はgetの様々な使い方をまとめて、それぞれ簡単に解説していくので参考にしてください( ..)φメモメモ
getは「取得する・受け取る・受ける・得る」などという意味の動詞で、最も基本的な使い方は「get something=何かを得る」などというものですが、実際はもっとたくさんの使い方があります。
そこで今回はgetの様々な使い方をまとめて、それぞれ簡単に解説していくので参考にしてください( ..)φメモメモ
makeの最も基本的な使い方はmake salad「サラダを作る」のように「~を作る」などというものですが、実際はもっとたくさんの使い方、表現の仕方があります。
そこで今回はmakeの様々な使い方をまとめて、それぞれ簡単に解説していくので参考にしてください( ..)φメモメモ
皆さんはwake upとget upの違いを説明する事が出来ますか?
共に「起きる」という風に訳す事の出来るwake upとget upですが、正確にはwake upの場合は「目が覚める」という意味で、get upは「起き上がる」という意味です。
なので順番的にはwake up→get upとなりますね。
皆さんはsleepingとasleepの違いが分かりますか?
どちらも眠っている状態を表す単語で、ほとんどの場面で相互に言い換えが可能です。
例えば
「He is sleeping」と「He is asleep」では同じ意味を表し、ニュアンスの違いはほとんどありません。
しかし、全ての場面で相互に言い換えが可能な訳ではなく、例えば「fast asleepとは言うけど、fast sleepingとは言わない」や「fall asleepと言うけど、fall sleepingとは言わない」などのような一般的なルールが存在します。
そこで今回は先ずsleepingとasleepのイメージをそれぞれ簡単に解説して、次に例文を用いてそれぞれの適切な使い場所、使い分けについて解説していくので参考にして下さい( ..)φメモメモ

sleepingのイメージは「連続した眠り・眠っている状態」です。
sleepingは「単に現在眠っている状態」ではなくて「過去から現在にかけて眠っている状態」というようなイメージです。

一方asleepのイメージは「単に現在眠っている状態」です。
sleepingと比べると「過去から現在にかけての連続した眠り」という印象は余り感じられません。
なので、he has been sleeping for two hoursなどと言う場合は、asleepではなくてsleepingを使う方がより一般的です。
逆に、「眠りに落ちる」などというのは「過去から現在にかけて眠っている状態になる」という訳ではなく、単に「眠っている状態になる」という事なので、fall asleepと言う方が適切です。
He told her to stop sleeping.
彼は彼女に眠るのを止めろと言った
※stopのように後ろにdoingを置く方が一般的な場合はstop asleepではなくてstop sleepingなどと言います
There was a sleeping baby in a couch.
そこにはソファーで眠っている赤子がいた
※このように「眠っている~・眠りに関係する~」などという風に言いたい場合はasleepではなくsleepingを用います
例
The Sleeping Beauty.
眠り姫
Sleeping fortune in the underground.
地下に眠っている財産
A sleeping bag.
寝袋
Sleeping music
入眠用ミュージック(寝る前に聴くリラックス効果のある音楽等の事)
Are you asleep?
寝た?
※例えばベッドの上で誰かと過ごしていて、相手が眠りに落ちたかどうかを確認する場合などはasleepを用いる方がより一般的です
He is fast asleep.
彼はぐっすり眠っている
※これは熟語のように決まった言い回しなのでHe is fast sleepingとは言いません
She remained asleep.
彼女は眠ったままだった
※remain(残る)やstay(留まる)のように後ろにdoingが置かれる事が一般的ではない場合はasleepを用いる方が一般的です
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英語で「努力する/試みる」などと言いたい場合、用いる事の出来る単語や表現はたくさんあります。
しかし、それぞれニュアンスや適切な使い場所などが異なる場合があります。
そこで今回は英語で「努力する/試みる」を表す単語をまとめて、それぞれ簡単に解説していくので参考にして頂けたら幸いです。
英語で「歩く」という動作を表す単語はwalk以外にもたくさんあります。
例えば「大またに歩く」や「よろよろしながら歩く」などと言いたい場合、「walk+副詞」などで表す事も可能ですが、strideやstumbleなどの動詞を適切に用いる事で表現する事も可能です。
そこで今回は英語で「歩く」という動作を表す単語を簡潔にまとめて、それぞれ簡単に解説していくので参考にして頂けたら幸いです。
walkは最も一般的に「歩く」という動作を表す単語です。
基本的に「walk+副詞」などの形で用いる事で、ほぼ全ての「歩く」という動作に関する表現を補う事が出来ます。
また、名詞としてもwalkは「歩行/歩き方/歩く事」などという意味合いがあるので、「take a walk=散歩に行く」などという風に用いる事も出来ます。
例文
Walk silently not to make noise.
音を出さないように静かに歩く
Walk along the beach side feeling happy.
幸せな気持ちでビーチサイドを歩く
Take a walk to get there.
歩いてそこへ行く
Walk on crutches.
松葉杖をついて歩く
I’m the only one who takes the dog for a walk in my family.
家族の中でその犬を散歩に連れて行くのは私だけです(私以外は行かない)
He has a characteristic walk way.
彼は特徴的な歩き方をする
She walked straight into me ‘cause she was looking at only her smart phone.
彼女はスマホの画面しか見ていなかったので私に向かって真っ直ぐ歩いてぶつかった
limpは足の痛みなどが原因で片足を引きずって「歩く」事を表現します。
また名詞としても「片足を引きずって歩く事/足の不自由」などを意味するので先ほどのwalkと合わせて使う事も出来ます。
ちなみに、limpを形容詞として用いて、a limping manなどとすると「片足を引きずった男(片足が不自由な男)」などという風に用いる事も出来ます。
例文
The elderly man limped out of my sight looking painful.
その初老の男性は痛そうに片足を引きずりながら視界から消えて行った
He came limping.
彼は片足を引きずりながらやって来た
He walked with a limp for the rest of his life because of the accident.
彼はその事故が原因で生涯片足を引きずって歩いた
paceは歩調正しくゆっくり「歩く」といったニュアンスです。
また、名詞としては「速度/歩き方」などを意味します。
例文
She paced up and down the room.
彼女は部屋を行ったり来たりした
※副詞up and down(行ったり来たり)がなくてもそのままでもOKです
例
She paced the room with anxiety.
彼女は不安で部屋を行ったり来たりした
He walked at a quick pace.
彼は早足で歩いた
Take a pace forward and backward.
一歩前へ出て、また戻る
edgeは自動詞として用いると「(体を斜めに/横にして)じりじり進む/動く」などというニュアンスになります。
これは厳密に言うと一般的な「歩く」という動作とは少し違いますが、覚えておいて損はないのでここで紹介させてもらいました。
ちなみに、他動詞だと「じりじり動かす/進める」という風になります。
例文
They edged along the cliff toward the castle.
彼らは城を目指し崖に沿ってじわじわと歩を進めた
She edged to the man.
彼女はその男へじりじり近づいた
He edged himself into the crowd.
彼は人混みの中へじりじりと割り込んで行った
wanderは目的や目的地などを定めずに「歩く/歩き回る/動く」などといったニュアンスです。
wonder(不思議に思う)とは一文字違いなので気をつけて下さい。
例文
I wandered around the city to kill time.
私は時間を潰すため街を練り歩いた
※wander around/wander aboutで「ほっつき歩く/ぶらぶらさ迷う」というニュアンスになります
He has wandered in a jungle for three years.
彼は3年間ジャングルをさ迷い歩いた
creepは音を立てずに静かに地面に沿って「歩く」というニュアンスです。
「忍び寄る/こっそり近づく」などと言う時によく用いられます。
例文
The cat crept silently toward the mouse.
猫は静かにネズミに忍び寄った
Please don’t creep up on me!
お願いだからこっそり私に近づくのはやめてください
※こっそり近寄られて驚かされた時などに言う台詞
tiptoeは「爪先」という意味合いの名詞ですが、動詞として用いると「つま先立ちで歩く」という風になります。
※「爪先立ちで歩く」と言いたい場合は、walk on tiptoesと言う方が一般的です
例文
I tiptoed to the bathroom so as not to get caught.
私はばれないようにつま先で歩いてこっそりトイレへ向かった
He has a very odd habit of walking on tiptoes all the time.
彼は常につま先立ちで歩くという変わったクセがある
strideは「大またで歩く/またぐ/またぎ越す」という意味の動詞で、名詞として用いる事も出来ます。
例文
The man strode down the street.
その男は大またで通りを行った
She strode over the dog shit.
彼女は犬のウンチをまたいで行った
You’d better run than walking with rapid strides.
急いで大またで歩くくらいなら走った方が良い
stumbleは基本的には「よろめく/つまづく」という意味の動詞ですが、「よろめき歩く/よろよろしながら歩く」という風に用いる事も出来ます。
例文
He stumbled away.
彼はよろよろしながら去っていった
The old man went to the hospital stumbling.
その老人はよろめきながら病院まで歩いて行った
shuffleは基本的には「混ぜる/ごちゃ混ぜにする」などという意味の動詞ですが、ゆっくりと音をたてなが引きずって「歩く」などという風に用いる事も出来ます。
例文
Her legs hurt that she shuffled to bed.
彼女は足が痛かったのでベッドまで足を引きずっていった
The boy shuffled along the street to show his mother that he was unpleased.
少年は母親に不機嫌な事をアピールするために足を引きずってその通りを歩いて行った
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いずれも全200ページ以上で、日常会話からビジネスシーンでも使える英単語や熟語表現をたくさん紹介しているので興味のある方は是非一度ご覧ください↓
want to doだけじゃない!「~したい」を表す英語表現!
make upには主に三つの意味があります。
一つ目は最も基本的な「作り上げる」という意味。
二つ目は「埋め合わせをする/補う」という意味。
三つ目は「決心する」という意味。
今回はそれぞれの意味/ニュアンスについて簡単に解説していくので参考にして頂けたら幸いです。 “make upの三つの使い方を簡単に解説!” の続きを読む
皆さんは英語で「~したい」という自分の欲求や願望などを相手に伝える時、普段どんな表現をしていますか?
wantを用いてwant to doとするのが最も一般的ですが、実際にはもっとたくさんの表現方法があります。
そこで今回は英語で「~したい」を表す表現を幾つかまとめて、それぞれ簡単に解説していくので参考にして頂けたら幸いです。
want, wish, hopeはどれも「~したい」というように願望や欲求を表す事が出来ます。
しかし、ニュアンスや願望/欲求の強さの度合いはそれぞれ異なるので、適切に使い分ける事が必要です。
そこで今回はそれぞれのニュアンスなどについて簡単に解説していくので参考にして頂けたら幸いです( ..)φメモメモ
want は「~したい」などと言う際に最も広く一般的に用いられる単語です。
一般的にwantのイメージは「欲する/望み」ですが、これ等のイメージは元々「want=欠如/足りない」というコアのイメージから来ています。
つまり「want=~が欠如/足りない」=「~を欲する/望む」というようなイメージです。
また、wishやhopeよりも願望/欲求のニュアンスは強めです。
例文
I want to go there.
私はそこへ行きたい
I want to see it in reality.
私はそれを直接見たい
Do you want me to help you with it?
それ手伝って欲しい?
He wants to talk to you on the phone directly.
彼は電話であなたに直接話がしたいと望んでいます
I just wanted to back home.
私はただ家に帰りたかっただけです
You don’t want to go home now, it’s gonna be fun!
これから楽しくなるのに帰るなんて言うなよ!
※youが文頭に来ていますがこれは命令文で、youは意味合いを強調するために文頭に来ているだけです
You want to see a doctor right away, you look like a frog.
医者に見てもらったほうが良いよ、(顔が)カエルみたいになってるもん
※これも命令文ですが、この場合は「~した方がいい」というニュアンスです
I want a kid.
子供が欲しい
※このようにwantの後に直接名詞を置いてもOKです
He said he wanted a year off from work.
彼は一年間仕事を休みたいと言った
It wants more grace.
それはもっと優美さが必要だ
願望や欲求を表現したい場合は一般的にwantを使う事が多いかと思いますが、文脈によってはwishを使った方が適切な場合もあります。
しかし、wishは「願望/欲求」というよりも「(実現可能かどうかに関わらず)祈る/願う」というニュアンスの方が強いのでwishを使って「願望/欲求」を表現する場合はwantよりも丁寧/控えめな印象になります。
ちなみに、丁寧なニュアンスで言いたいだけならwould like to doを用いる方がより一般的かも知れません。
例文
I wish you to go there.
私はあなたにそこへ行ってもらいたい
I wish to travel all over the world someday.
私はいつか世界中を旅したい
I wished to see it in reality.
私は実際にそれを見たかった
He wishes to marry you.
彼は貴女と結婚する事を望んでいる
Something about you made me wish to stay there for a little more.
あなたの何かが私に「ここにもう少し留まりたい」という気持ちにさせた
I wish you could be more patient.
あなたがもう少し我慢強かったら良かったのに
※wish+過去形で「~で良かったのに/~したかった」みたいなニュアンスが出せる
I wish you good luck.
あなたのご健闘をお祈りします
※I wish (that) you (have) good luck
hopeを使っても「願望/欲求」を表現する事が出来ます。
その場合は「希望する/期待する」という意味合いが強いので、wantやwishよりも前向きな印象を与えます。
ニュアンスの強さはwantとwishの中間くらいな印象でしょうか。
例文
I hope to see you there!
そこであなたに会えたら嬉しいです!
I’m still hoping to get what I want.
私はまだ自分の望みを捨ててはいない
He hopes to meet you in person.
彼はあなたに会いたがっている
We hope to announce a good news then.
その時いいご報告が出来るよう期待しています
I was hoping you could lend me some money.
少しだけお金を貸してくれませんか?
※ニュアンスはI was wondering if you could lend me some moneyに近いです
※直訳は「あなたが少しばかりのお金を私に貸す事ができると期待していた」です
I’m hoping for good results.
いい結果を期待しています
※hope for~を使って「~を期待している/希望している」と表現する事もできます
それぞれのニュアンスをまとめると下記のようになります
・want=「欠如/足りない→欲する/望む」
・wish=実現可能かどうかに関わらず「祈る/願う」
・hope=期待を込めて「望む」
ニュアンスの強さは人によって解釈が異なるかも知れませんが、私の経験上1. want to do 2. hope to do 3. wish to doの順になりますので良かったら参考にしてみてくださいね(#^^#)
untilもbyもどちらも「~まで」と訳される事があるので、どちらを使うのが適切なのか迷ってしまう人が意外に多いです。
結論から言うと、「ある時、ある時点まで何かをやり続ける」などと言いたい場合や「ある時、ある時点まである動作や状況が続く」事を表したい場合はuntilを用い、「ある時、ある時点までに何かをやる」などと言いたい場合はbyを用います。
要約すると、until=「継続」by=「期限」のような感じです。
例
I will stay here until he comes back.
彼が帰って来るまでここにいます
I will go there by the time.
その時間までにそこに行きます