throwとcastの違い、使い分け



throwとcastは似たような意味を持つ単語なので、使い分けが難しいと感じる人もいるかも知れません。

そこで今回はそれぞれの使い方と特徴を簡単に解説して、最後にまとめていきますので、参考にして頂けたら幸いです。

throw

throwは基本的に「(何かをある方向や対象物に向けて比較的勢いよく)投げる」などと言った感じのニュアンスです。

例えば、ぶつけるという意味合いで石を人に向かって投げるなどと言いたい場合はthrowを用いるのが一般的です。

他にもポイ捨てするとか言いたい場合もthrowを用いて表現する方が一般的です。

ちなみに、恋人を捨てるとか言いたい場合もthrowを用いて表現出来ます。


例文

Why do you always throw something in the sky?
何でいつも空に向かって何かを投げるの?


It’s really dangerous to throw a spear at someone.
人に向かって槍を投げるのは非常に危険だ


cast

castは基本的に「(ある方向や対象物に向けて何かを)ほうる」=「投げる」などと言った感じのニュアンスです。

例えば、魚を取る目的で仕掛け網を海に投げるなどと言いたい場合はthrowではなくcastを用いるのが一般的です。


例文

She always casts a pebble against my room’s window to get my attention.
彼女はいつも部屋の窓に小石を投げて私を呼ぶ


Casting a net properly in the ocean is not that easy as you think.
仕掛け網を適切に海に投げるのは君が考えているよりも難しいよ


まとめ

throw=投げる、cast=ほうる、という風に考えると分かりやすいです。


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