againstとopposedの違い、使い分け



againstとopposedは似たような意味を持つ単語なので、使い分けが難しいと感じる人もいるかも知れません。

そこで今回はそれぞれの使い方と特徴を簡単に解説して、最後にまとめていきますので、参考にして頂けたら幸いです。

against

againstは「(行動や計画などに)反対して/反して」などという意味合いの単語(前置詞)です。

例えば、she spoke against the planと言った場合は「彼女はその計画に反対した/反対論を述べた」などというニュアンスになります。


例文

How many people are against my plan?
私の計画に反対している者はどれくらいいますか?


He was against the decision to buy a new house.
彼は新しい家を買うという決定には反対だった


opposed

opposedは「対象とは全く異なった状態や状況にある/いる」=「反対して/反して」などという意味合いの単語(形容詞)です。

なので、例えばhis view is completely opposed to mineと言ったら「彼の意見は私のとは正反対だ」などというニュアンスになります。


例文

It’s completely opposed to my principle.
それは完全に私の主義に反している


He was opposed to every suggestion she offered.
彼は彼女が提案した事全てに反対した


まとめ

基本的にagainstとopposedは前置詞と形容詞という違いがありますが、多くの場面で相互に入れ替えが可能です。

しかし、文脈によっては入れ替えると違和感がある場合もあります。

例えば、賛成か反対か尋ねられた時などはopposedよりもagainstを用いて表現する方が一般的です。

他にもhe was against the plan=「彼はその計画に反対だった」やhe was opposed to the plan=「彼はその計画に反対した」のように若干ニュアンスが変わる場合があるので注意しましょう。


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