fixとrepairの違い、使いわけ



fixとrepairは似たような意味を持つ単語なので、使い分けが難しいと感じる人もいるかも知れません。

そこで今回はそれぞれの使い方と特徴を簡単に解説して、最後にまとめていきますので、参考にして頂けたら幸いです。

fix

fixは壊れた物や不具合のある物などを「修理して直す」、乱れた物などを「整えて直す」、グラグラと動くようなものを「固定して直す」などと言った感じのニュアンスです。

テーブルやイス、建付けの悪いドアを「直す」などと言いたい場合はfixを用いて表現するとしっくり来ます。


例文

Can you fix the door by the end of the day?
今日中にドア直せる?


You should fix it first, it’s almost falling on the floor.
それもう落ちそうだからそっちを先に直した方がいいよ


repair

ニュアンスはfixと類似していますが、repairの方がより専門的な技術のいる機械的な物を修理する場合などに用いられる事が多い印象です。

例えば「車の不具合を直す」や「パソコンを修理する/直す」などと言いたい場合は一般的にrepairが用いられる事が多いです。


例文

Did you repair your flat tire already?
パンク修理した?


He is very good at repairing appliances.
彼は家電を直すのが得意だ


まとめ

家具やちょっとしたものを「修理する/直す」と言いたい場合はfixを用い、より専門的な技術のいるものを「修理する/直す」などと言いたい場合はrepairを用いるというような感じで良いと思います。


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