「分かった」「了解した」を意味する7つの英語表現まとめ!



英語には「分かった」「了解した」などのように、承認や理解を意味する単語や表現がたくさんあります。

そこで今回は日常的によく使うものを優先的に7つピックアップして、それぞれ簡単に解説していくので参考にして頂けたら幸いです( ..)φメモメモ

got it

got itは「分かった」「了解した」を意味する最も一般的な表現のひとつです。

相手の言った事などを理解した」という意味合いで「了解した」「分かった」などと言いたい場合や、誰かに頼み事などをされた際に承諾」の意を表して「了解した」「分かった」などと言いたい場合got itと言って表現する事が出来ます。

なお、I get itと言った場合は基本的に「分かるよ」「そうだね」「理解したよ」などと言うニュアンスになります。

発音はゴォトゥ イトゥ


例文

A:You need to leave now.
すぐに出てってくれ

B:I got it.
分かった


A:I would like you to pick me up tonight.
今夜私を迎えに来て欲しいのですが

B:I got it.
了解


understood

understoodもまた「分かった」「了解した」を意味する最も一般的な単語(動詞)のひとつになります。

相手の言った事などを理解した」という意味合いで「了解した」「分かった」などと言いたい場合understoodと言って表現出来ます。

understoodは基本的には相手の言った事を「理解した」という意味合いの単語なので、got itのように「承諾した」という意味合いで用いられる事はありません。

なお、I understandと言った場合は「分かっている」「理解している」などと言うニュアンスになります。

発音はアンダァストゥゥドゥ


例文

A:You have to bring me more money by next week.
来週までにもっと金を持って来い

B:Understood.
分かった

※上記のような場合はI understoodとは言わずにunderstoodとだけ言うのが正解です


copy that

相手の言った事などを理解した」という意味合いで「了解した」「分かった」などと言いたい場合copy thatと言って表現する事も出来ます。

copy thatというのは元々は無線用語で、会話の内容を完全に正確に「理解した」事を意味する表現だそうです。

なお、元々は無線用語だと言いましたが、日常会話などでも普通に用いる事が出来ます。

その場合は少しおどけたような、少し洒落たような印象を与えます。

発音はコォピィ ザァトゥ


例文

A:You can’t do such a thing anymore, okay?
そんな事はもうしちゃだめだよ?

B:Copy that.
分かったよ


accept that

誰かに頼み事などをされた際に承諾」の意を表して「了解した」「分かった」などと言いたい場合I accept thatと言って表現する事が出来ます。

acceptは「受け入れる」「容認する」などという意味合いの単語なので、I accept thatとすると文脈によっては「分かった」「了解した」などというニュアンスになります。

その場合は頼み事や願いなどを受け入れる」=「分かった」「了解したという風に考えます。

発音はアクセェプトゥ ザァトゥ


例文

A:You wake me up earlier tomorrow morning, okay?
明日はもっと早くに起こしてね?

B:I accept that.
分かった





okay

okayは「承認」や「理解」を意味する最も一般的な単語(副詞)のひとつです。

簡潔に、そしてカジュアルに「承認」や「理解」を表現したい場合はokayを用いると良いでしょう。

なお、副詞という性質上、他の表現や単語と組み合わせて用いられる事も多いです。

発音はオゥケェィ


例文

A:Could you send me an email now?
今すぐメールを送ってくれますか?

B:Okay, I’ll.
分かりました


A:That’s your problems not mine!
それは私の問題じゃなくてあなたの問題でしょ!

B:Okay okay I get it.
分かった分かった


alright

alrightは「大丈夫」「問題ない」などと言う意味合いの単語(副詞)ですが、文脈によっては承認や理解を示して「分かった」「了解した」などというニュアンスにもなります。

okayと同じく、簡潔に、そしてカジュアルに「承認」や「理解」を表現したい場合はalrightを用いるのも選択肢のひとつです。

なお、考え方としては大丈夫」「問題ない」=「分かった」「了解したなどと言った感じです。

発音はオールラァィトゥ


例文

A:I can’t live without you.
あなたなしでは生きていけない

B:Alright, then let’s get married.
分かったよ、じゃあ結婚しよう


A:Can you call me later?
後で電話してくれる

B:Alright.
了解


yes/yeah

yesyeahを用いても「分かった」「理解した」を表現する事が出来ますが、他の表現や単語と比較するとより限定的な場面でしか用いれません。

例えば、「分かりましたか?」「理解しましたか?」「~してもらっても良いですか?」などのような質問をされて初めて「分かった」や「理解した」などという意味合いの単語として用いる事が出来ます。

なお、質問されていない場合にyeahなどと言った場合は「そうだな」などというニュアンスにもなります。

発音はイェス/イェア


例文

A:Did you understand what I said?
私の言った事分かりましたか

B:Yeah.
分かったよ


A:Can you remove your car now?
直ぐに車を移動させてくれませんか?

B:Yeah.
分かった





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