「任せる」を意味する4つの英語表現まとめ!



英語には「任せる」を意味する単語や表現が幾つかあります。

そこで今回は一般的に良く用いられるものを優先的に4つピックアップして、それぞれ簡単に解説していくので参考にして頂けたら幸いです( ..)φメモメモ

leave it to~

動詞leaveには「残す」という意味合いがあります。

なのでleave it to~をそのまま訳すと「それを~に残す」となりますが、文脈によっては「~にそれを任せる」などというニュアンスにもなります。

比較的カジュアルな表現なので、日常会話などでも頻繁に用いられます。

例えば、誰かに何かをして欲しい時に「あなたに任せたい」と言いたい場合はI’d like to leave it to youなどと言って表現する事が出来ます。

反対に「自分に任せてください」と言いたい場合はそのままleave it to meと言って表現する事が出来ます。

発音はリィーヴ イトゥ トゥゥ


例文

You can’t leave it all to her.
全部彼女に任せるなんて駄目だよ


Okay, then I’ll leave it to you.
分かった、じゃあ後は任せるよ


it’s up to~

it’s up to~は基本的には「次第」などという意味合いの表現になりますが、こちらも文脈によっては「~に任せる」などというニュアンスにもなります。

その場合はそのまま「~次第」=「~に任せるという風に考えると他の表現との使い分けの際に迷わなくて済みます。

例えば誰かに判断を仰がれた場合などにit’s up to youと言えば「(その判断は)君に任せる」などというニュアンスになります。

発音はイィツ アプ トゥゥ


例文

A:Are we gonna eat out or eat at home tonight?
今夜は外で食べる?それとも家で食べる?

B:Um it’s up to you.
君に任せるよ


let~do it

let~do itは基本的に「~にさせる」「~にやらせる」などという風に訳しますが、これは強制的に何かを「させる」「やらせる」というニュアンスではなく、「相手の意志どおりにする事を許す」というニュアンスです。

なので、let~do itを用いて「~に任せる」を表現する場合は、「~にやらせてやる/~にさせてやる」=「~に任せる」という風に考えると良いでしょう。

発音はレェトゥ ~ ドゥゥ イトゥ


例文

Please let me do it.
私に任せてください


I know you want to take his place, but I can’t let you do it.
君が彼の後釜を狙っている事は知っているが、君には任せられないよ


entrust

trustは「信頼する」という意味合いの単語(動詞)ですが、entrustという風に用いる事で「信頼して任せる」「信頼して委託する」などというニュアンスの単語(動詞)になります。

任務などの比較的責任が重い事を「任せる」などと言う場合に用いられる事が多いので、他の表現との使い分けの参考にしてください。

発音はエントゥラァストゥ


例文

He entrusted her with the duty.
彼は彼女にその任務を任せた


I’m entrusted with taking care of her children.
私は彼女の子供の世話を任されている


We usually entrust our dog to my mom whenever we go on a trip.
私たちが旅行に出かける時はいつも私の母に犬の世話を任せている





関連記事

「続きからやる」を意味する4つの英語表現まとめ!

「続ける」を意味する4つの英語表現まとめ!

「強要する」「強制する」などを意味する5つの英語表現まとめ!

「仲直りする」を意味する5つの英語表現まとめ!

「乗り越える」「乗り切る」などを意味する5つの英語表現まとめ!

「モテる」「人気がある」を意味する3つの英語表現まとめ!

「減る」「減らす」を意味する5つの英単語まとめ!

「下がる」「下げる」などを意味する5つの英語表現まとめ!

「近いうちに」「近日中に」などを意味する5つの英語表現まとめ!

「賛成する」を意味する5つの英語表現まとめ!

「反対する」を意味する5つの英語表現まとめ!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です