英語で「手短に言うと」「要するに」などと言いたい場合はshortを使うと良いという話

英語で「手短に言うと」「要するに」などと言いたい場合、たくさんの言い回しがありますが、個人的な感覚としては実際の英会話ではshortが使われる事が多いと思います。

なお、どんな形でshortを用いるのかは文脈によって変わって来るので下記の例文を参考にして頂ければ幸いです。

自分の好みで使い分けてもOKです。

例文

Well, it’s too difficult for me, and I have no time for that, in short, there is nothing I can do for you.
そうだな、それは私には難し過ぎるし、時間もない。要するにあなたの為に私が出来る事は何もない

There are so many things to tell you, but we got no time for that, so I’ll make it short, you got bankrupt.
あなたに伝えなくてはならない事がたくさんあるのですが、時間がないので手短に言うと、あなたは破産しました

To put it short/shortly, he is the best artist in the world.
要するに彼こそが世界一の芸術家なのです

To make it short/shortly, I finally decided to quit my job.
手短に言うと、とうとう私は仕事をやめる決意をしました


ちなみに、同じような表現にin a wordというものがありますが、こちらは「一言で言えば」「要するに」というニュアンスです。

in shortと同じく、副詞として扱われるため、様々な場面に対応していますので、文脈や好みによって使い分けてください。

例文

I can’t explain it all to you, but, in a word, she is amazing.
全部を説明する事は出来ないけど、一言で言えば、彼女は素晴らしい

There is no one in the world who loves you more than your mother does, you know that, right? In a word, take care of your mother well.
この世に母親以上にあなたの事を愛してくれる人がいないって分かってるだろ?要するに私が言いたい事は母親を大事にしろって事だ


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英語で「面倒くさい」「だるい」と言いたい場合はdragを使うと良いという話

英語で「面倒くさい」「だるい」を意味する表現は幾つかありますが、日本語の「面倒くさい」というニュアンスに最も近い表現はdragを用いたものだと思います。

dragは「引っ張る、引きずり込む、引き寄せる」などという意味合いの動詞で、「(無理やり)連れて行く」などという風に用いられる事もあります。

これを名詞として用いると日本語の「面倒くさい」「だるい」に近いニュアンスを出す事が出来ます。


例文

What a drag that I have to go to school on a holyday.
休みの日に学校に行かなくてはならないなんて、なんてだるいんだ

I know it’s such a drag, but we gotta finish this work by tomorrow morning, so let’s get started.
面倒くさいけど明日までにこの仕事を終わらせなきゃいけないんだから早く始めよう

It’s gonna be a huge drag brother.
かなり面倒くさい事になりそうだな兄弟

He is so boring and such a drag.
彼は退屈で面倒くさい人だ


ちなみに、「面倒くさい」を意味する表現として、pain in the neckというものもありますが、こちらは首のちくちくする痛みのように不快でいらいらするような物事に対して比喩的に用いられる事が多いです。

ニュアンスは「厄介、うんざり、邪魔、面倒くさい」などと言った感じです。

例えば、問題ばかり起こす人の事を指して、He is a pain in the neckなどと言った場合は「彼は厄介者だ」となります。

文脈によっては「面倒くさい」と訳す事も出来ますが、どちらかというと上記の文のように「厄介」と訳した方がしっくりくる事の方が多い気がします。


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英語で「絶対~ない」「最も~ない」「一番~ない」と言いたい場合はlastを使うという話

例えば「絶対に~したくない」「それは最も/一番したくない事だ」などと言いたい場合は文脈にもよりますが、lastを用いて表現するとネイティブの表現っぽくなります。

例文

You’re the last person I wanna see when I die.
私は自分の死に際に君にだけは会いたくない

It’s the last thing I wanna say in public.
公共の場でそれだけは言いたくない

Prison is the last place I wanna be in.
刑務所には絶対に入りたくない

Betraying you is the last thing I wanna do to you.
君を裏切る事は私が最もしたくない事だ


他にも「最も~しそうにない」などと言いたい場合もlastを使うと良いです。

例文

It’d be the last thing to happen for the moment.
今のところそれが一番起こりそうにない

You’re the last person who would come to save me when I’m in trouble.
あなたほどピンチの時に私を助けに来なさそうな人はいない

You would be the last person who ends up being rich among us.
私たちの中で君が最も金持ちになれそうにない


まとめ

組み合わせ次第では他にも数えきれないほどバリエーションがありますが、基本的な考え方はthe last thing=「一番最後の物事」=「一番/最も/絶対~ない物事」です。

文脈によってthe last personやthe last placeなどと変化しますが、基本的な考え方は上記の通りですので、使いやすいはずです。


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英会話で最もよく使われる3つの英単語(go, get, come)について!

日常英会話の中で使われる単語の数は凡そ3000~4000ほどと言われていますが、その中でもgo, get, comeは特に頻出頻度が高く、基本的な表現から応用的な表現まで幅広く使いまわされています。

そこで今回は私が普段使う言い回しなども含めて、go, get, comeの様々な使い方を紹介していくので参考にして頂ければ幸いです。

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wonderの意味・使い方・例文

なんでだろう(不思議に思う)・どうだろう(疑問に思う)・驚く」などと英語で言いたい場合は動詞wonderを使って表せます。

また、wonderは名詞・形容詞としても使えますので様々な場面で用いる事ができます。

そこで今回は動詞、名詞、形容詞の使い方をそれぞれ簡単に解説していくので参考にしてください( ..)φメモメモ

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askの意味・使い方・例文・熟語表現

askは人に何か物を尋ねる時や、頼む時、または何かを求める時などに用いられる単語です。

尋ねる」なのか「頼む」なのか「求める」なのかは文脈によって判断します。

例えば、he asked me if I could come back earlyだったら「彼は早く帰って来れるかどうか私に尋ねた」と訳し、he asked me to come back earlyだったら「彼は私に早く帰って来るように頼んだ」と訳し、he asked for helpだったら「彼は助けを求めた」などと訳します。

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haveの様々な使い方

haveには様々な使い方があります。

例えば、I have a penなどのように、何かを「持っている」などという風に用いられる事が多いですが、have+過去分詞の形にして「~した・~した事がある」などという風に用いる事も多々あります。

haveには他にも幾つか便利な使い方があるので、そこで今回は上記で挙げた例以外のhaveの便利な使い方を幾つかまとめて、それぞれ簡単に解説していくので参考にしてください( ..)φメモメモ

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英会話で絶対に出てくるsomethingの色々な使い方を解説

somethingは漠然とした事柄「何か」を表す単語です。

様々な場面で用いる事ができるので、適切に会話や文章に組み込む事で、英語の表現力がグンと上がります!

そこで今回は覚えておくと便利なsomethingの使い方をまとめて、それぞれ簡単に解説していくので参考にしてください( ..)φメモメモ

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getの色々な使い方

getは「取得する・受け取る・受ける・得る」などという意味の動詞で、最も基本的な使い方は「get something何かを得る」などというものですが、実際はもっとたくさんの使い方があります。

そこで今回はgetの様々な使い方をまとめて、それぞれ簡単に解説していくので参考にしてください( ..)φメモメモ

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