英会話で最もよく使われる3つの英単語(go, get, come)について!

日常英会話の中で使われる単語の数は凡そ3000~4000ほどと言われていますが、その中でもgo, get, comeは特に頻出頻度が高く、基本的な表現から応用的な表現まで幅広く使いまわされています。

そこで今回は私が普段使う言い回しなども含めて、go, get, comeの様々な使い方を紹介していくので参考にして頂ければ幸いです。

Contents

go

goの基本的な使い方はgo to school=「学校に行く」やgo to see~=「~を見に行く/~に会いに行く」と言った感じですが、toを省略してすぐ後ろに動詞の原形を置いた方がより口語的になります。

例えば「ちょっと見に行く」と言いたい場合、go to take a lookとすると文法的には正しいかも知れませんが、日常会話の中でこのようにtoを挟んでしまうと野暮ったく聞こえてしまいます。

その場合は文脈にもよりますが、go take a lookと言った方がスマートです。


例文

You should go see a doctor once.
一度医者に診てもらった方が良いよ

I gotta go check something before that.
その前に確認しに行かないといけない事があるんだ

I need to go buy groceries today.
今日は食料品を買いに行かないと

他にもgoのすぐ後ろに形容詞を置いて「~する、なる」というような使い方もよくします。

例えばgo crazyと言えば「狂う/おかしくなる」というようなニュアンスになりますし、go madと言えば「怒る」となります。


例文

Go easy on him.
(彼に)優しくしてやれ

Don’t go wild young lady.
あんまり羽目を外しすぎるなよ(お嬢さん)

また、計画やプランなどを示して、「~にしよう、~でいこう」などと言いたい場合も、Let’s go with~などと言って表現する事も出来ます。

get

getの基本的な使い方はget something=「(物理的に何かを)手に入れる/取得する」と言った感じですが、すぐ後ろに形容詞や副詞などを置くと「する、なる」などというニュアンスにもなります。

例えば、get nervousと言えば「不安になる」というニュアンスになりますし、get backと言えば「戻る」というニュアンスにもなります。


例文

I got nervous when he mentioned about it.
彼がその話に触れた時、私は不安になった

You should get back to your work before he catches us.
彼に見つかる前に君は仕事に戻った方が良い

You can get over it someday.
君ならいつか乗り越えられるさ

ちなみに、get somethingの形で後ろに名詞を置いても文脈によっては「する、なる」というようなニュアンスにもなります。

例えばI got the feeling that~と言えば「~というような気がした/気になった」というようなニュアンスになりますし、get a grip on yourselfと言えば「しっかりしろ」というようなニュアンスにもなります。


例文

You know, when I saw your face, I got the feeling that I shouldn’t have done it.
君の顔を見たときにやっぱりするんじゃなかったという気になったんだ

Get a grip on yourself, or you can’t protect your family.
君がしっかりしないと家族は守れないぞ

Did you get it?
分かったか?(理解した?)


また、「(ある)場所に行く、入る、位置につく、立ち上がる、伏せる、乗る、降りる、離す」と言いたい場合もgetを用いて表現する事が出来ます。

例文

How long does it take to get there by walking?
歩いてそこに行くにはどれくらいかかりますか?

Get in.
入れ

Get out.
出てけ

Get behind my back.
私の後ろにつけ

Get up.
立て

Get down.
伏せろ

Get on the train.
電車に乗れ

Get off the train.
電車から降りろ

Get off your hand of my bike.
私のバイクから手をどけろ


come

comeの基本的な使い方は「来る」ですが、文脈によっては「なる」というような感じにもなります。

例えば、come to think that~と言えば「~という風に考えるようになる/思うようになる」というようなニュアンスになりますし、come in usefulと言えば「役に立つ(ようになる)」というようなニュアンスにもなります。


例文

I came to think that I’m not alone anymore thanks to you.
君のおかげで私はもう一人ではないと思うようになった

Keep it, it might come in useful someday.
取っておきなさい、いつかそれが役に立つかも知れないから

He’ll never come in handy.
彼は決して役に立つ事はない

 

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